取 り 組 み (西日本管路維持管理協会)

ライフラインの最先端技術が見学できるテスト場完成


 この程ライフラインを維持管理するための最先端技術を身近で見学できるテスト場
が倉敷市に完成し、西日本管路維持管理協会主催によるオープンのデモ施工が下
水道、上水道に関係する近隣の市町村、施工業者、設計業者ら百数十人が訪れて、
盛大に行われた。

 日常使用されている下水道・上水道の管路施設は、長年の使用による老朽化より、
管路損傷や損傷による地盤の空洞化等の問題が生じている。これら管路施設は、大
部分が地下に埋設されていることから、これらの問題については、把握しにくく、その
まま放置すると施設の機能低下をまねき、また耐用年数を大幅に短縮するばかりか、
地盤の空洞化が進行し、やがて道路陥没などの二次的災害へと発展する原因とな
る。
 
完成したテスト場は、これらの問題を地上よりのレーダー、管内のカメラ等により把
握し、管路施設を更正する最先端技術を一同に集め、デモ施工により身近に見学す
る事を可能とした施設である。

お問合せ:西日本管路維持管理協会事務局
        岡山県倉敷市笹沖374-1三宅建設鞄
       TEL086-425-1718
 協会員:活苴c組・関西防水工業梶E且剴技研・潟Xギムラ・河井建設工業梶E鞄圏m工務店
       竃{多組・且O浦組・東洋建設工業梶E水島地下工業梶E三宅建設